そしてシンガポールといえば「マーライオン」。バスの車内で日本で受け取るという土産物や菓子の販売が始まった。シュリンプロールや、マーライオンチョコレートなどの定番土産である。味見したら美味かった。
添乗員のおばさんは午後のオプショナルツアーの説明・勧誘に熱心である。オプショナルツアー参加人数に応じて、特別報酬があるのだろう。かなり熱心で、自分の生い立ちやらも喋った。分っているが、正直ウザかった…特に日本人観光客やから、強引なんか、とも思えた。
そして宝石屋に寄った。面白くないのでバスの中で寝た。

マーライオンは2体あった。でかいのと小さいのだ。

小さいマーライオン

でかいマーライオン。まあ、マーライオンやな、と。

マーライオン・パークから見えるのは、エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ。巨大なドーム型の建物だ。
「午後は人力車がイイよ!オススメですよ!皆さん参加しますよ!」添乗員が人力車ツアーの勧誘に来る。我々子供は午後は自由行動したいので、両親だけ人力車のツアーに申し込んだ。

この後、クーポン食堂で食事をして免税店に寄るとのことだったが、我々一家は誰も免税店に行きたくないので、途中でツアーを離脱することにした。「ツアー外で事故が起こっても弊社は責任を負いません」というようなことが書いてある書類にサインした。食事後、免税店で我々だけ離脱した。親をホテルに送り届けて、各自好きな場所へ散った。